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“なくて七癖”とはよくいったもの。どんな人でも、なにかしらクセをもっているものです。でもそのクセが、じつはからだが発している危険信号だとしたら……。今回調べたのは、動作をともなうクセとからだの関連性。すると、ふだんあまり気にならないからだのある部分がカギを握っていることがわかったのです! 人体、とくに筋肉について詳しい東京大学大学院総合文化研究科教授の石井直方先生に4つのステップで見違える方法を聞きました。
●監修/石井直方氏 (東京大学大学院総合文化研究科 教授)