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第6の栄養素といわれ、生活習慣病の予防に効果を発揮するとされる食物繊維。ですが、日本人の摂取量は年々減り続けています。 「効果的にとる方法がわからない!」「こんにゃく、寒天以外にどんな食物に入っているの?」といった疑問の声が多いのも事実。 その声にこたえるべく、食物繊維の研究をされている池上幸江教授にお話をお聞きすると、答えは身近な食材にありました。 [次へ]
池上幸江 先生 大妻女子大学家政学部教授いけがみ さちえ/国立栄養研究所研究員、ミシガン州立大学研究員、国立健康・栄養研究所食品科学部長などを経て、1999年より現職。食物繊維の生理作用と摂取実態などが専門。薬学博士。