【暮らしと健康特集】
足のトラブルを脱ぎ捨てる
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足の指や爪などは、ふだん人目にさらすことが少ないだけに、多少のトラブルは軽視されがちです。しかし、「たかが足の痛みくらいで」と軽く見ていると、それがからだ全体の不調を招いたり、日常生活に支障をきたす恐れがあります。足は全体重を支えているのですから、私たちの日常活動の土台だといっても過言ではありません。問題があれば、それが大きくなる前に解消したいもの。もちろん、未然に防ぐことができれば、それに越したことはありません。
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●監修/橋本 健史氏慶應義塾大学医学部助教授・慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター整形外科部長
はしもと・たけし/1984年、慶應義塾大学医学部卒業、スウェーデン・カロリンスカ研究所留学、慶應義塾大学医学部講師を経て、2003年より現職。日本整形外科学会専門医。日本靴医学会評議員。国際足の外科学会会員。
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