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【暮らしと健康特集】 冬の心臓はこうして守る心筋梗塞は、季節変動がある以外に、一日のうちでは午前中、また、男性については月曜日におこりやすいという傾向があるそうです。 「一日のうちでおこりやすい時間とそうでない時間があることを日内変動といいますが、心筋梗塞では午前六時から正午にかけてピークがあるといわれています。これは、自律神経が副交感神経優位から交感神経優位に変わるときです。要するに、からだが休んでいた状態から活発にはたらき始めるように切り替わるときが危険なのです」と柳瀬氏は指摘します。 また、仕事をしている男性の場合、月曜日に心筋梗塞がおこりやすいというのも、ちょうど月曜日が休日から戦闘モードに切り替わるときにあたるからでしょう。 「激しく怒ったあとや、あるいは急な激しい運動のあとに心筋梗塞をおこしやすいという統計もでています。つまり、心筋梗塞は、心身の状態に何か変化があったときにおこりやすいのです。すでに狭心症などがある場合は、できるだけ激怒しそうな状況をさける、あるいは急に激しい運動をしないという注意が必要です」と柳瀬氏は話しています。 (記事提供:保健同人社) |
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