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【暮らしと健康特集】
スケジュール帳をフル活用 何でも記入して、常に見直す佐々木かをり氏は『ミリオネーゼの手帳術』の中で、スケジュール帳の活用法を紹介しています。やりたいと思ったことはすべてスケジュール帳に記入してしまう。できるだけ細かく時間ごとにスケジュールが書き込める手帳を選ぶのがコツです。 例えば、(1) 毎日1時間勉強する、(2) 週1回はジムに行く、(3) 月に一度は友達と食事する、という3つの目標があるなら、それらをすべてスケジュール表に書き込んでしまうのです。「週一度、月一度という言葉はとても具体的にみえるのだが、それは錯覚。スケジュール帳に書き込むにはもう一歩具体化させる必要がある」(『ミリオネーゼの手帳術』)。 具体的には、4月6日(金)のスケジュールが空いていれば、その日の19時を丸で囲み「友達と食事」と記入してしまう。同じように1年分書き込んでしまいましょう。そして、4月6日に食事に行くためには、2週間前の3月23日(金)までには友達に連絡を取りたいので、その日付に「友達に電話」と記入します。そのときに具体的な友達の名前も記入できればベスト。 同じように「週1回」のジムや、「毎日1時間」の勉強も記入して、見える形にしてしまうのです。 「時間を決めて、やることを決めて、成果をつくる。この繰り返しをしていけば、“何となく忙しい” という感覚はきっとなくなります」(『ミリオネーゼの手帳術』)。 「暮しと健康」2007年5月号より
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