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暮らしと健康コラム
with J-Health 保健同人社
【暮らしと健康特集】

渇いた体に水分を補給しよう!

「若いころと比べて、肌の張りや髪のつやがなくなった」と感じたことはありませんか? こうした変化は、劇的ではなくても、確実に忍び寄る「老い」を自覚させます。認めたくなくても体は確実に変化し、水分が少なくなって「枯れる」状態に近づいてくるのです。特に暑い季節には、失われやすく不足しがちな水分をタイミングよく補給することが、体調のコントロールに欠かせません。

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●監修/稲次潤子氏 
医療法人社団正潤会理事長・パークサイドクリニック院長/11982年千葉大学医学部卒業、同第三内科入局。クーパーエアロビクスセンター(米・テキサス州ダラス)、日本エアロビクスセンター エアロビクスクリニック等を経て、2001年開業。

50代になると「渇き」が起きてくる

女性に多い膀胱炎。水分の取り方との関係は?

熱中症の予防には、のどが渇く前に水分を取る

運動中は少しずつ、こまめに水分を取る

ウォーキング程度なら水やお茶で十分です

「暮しと健康」2007年6月号より

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