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暮らしと健康コラム
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【暮らしと健康特集】

気象の変化が病を起こす 気象情報を活用して健康な生活を!

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季節の変わり目には、体調を崩しやすく持病が悪化することも少なくありません。これは、気温や湿度、気圧の変化に体がついていけないためです。

しかし、どういう気象条件のときに体調を崩しやすいか、持病が悪化しやすいかを知っておくと、気象情報を活用して予防策を立てることができます。健康な生活を送るために、体調の変化と気象条件の関係をつかんでおくことをおすすめします。

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気象予報士 村山貢司氏 
むらやま こうじ 1949年東京生まれ。東京教育大学卒業後、日本気象協会に入社、96年気象予報士になる。現在、財団法人気象業務支援センター専任主任技師、NHKテレビの気象解説を担当。専門分野は気象、生気象、地球環境。東京都花粉症対策検討委員会委員、林野庁スギ花粉動態委員会委員、環境省ヒートアイランド影響評価委員会委員等を務める。著書は『病は気象から』(実業之日本社)、『気象病―天候が健康を脅かす』(NHK出版・生活人新書)、『台風学入門―最新データによる傾向と対策』(山と溪谷社)など多数。

気象の変化は体に大きなストレスを与える

「病は“気象”から」といっても過言ではない

季節の変わり目は気象の変化が激しい

体の中心部と表面の働きのずれが体のリズムを乱す

気象情報では寒冷前線の通過に注目する

自分の病気と気象の関係を記録して悪化要因を遠ざける

「暮しと健康」2007年10月号より

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