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暮らしと健康コラム
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【暮らしと健康特集】

心も体も部屋もすっきり大作戦!

リビングの大掃除ちょっとしたヒント
1 窓・カーテンをきれいにする

 リビングを見回してまず目につくのは、カーテンや窓。この専有面積が大きい場所をきれいにすれば「大掃除をした!」とアピールできます。カーテンは洗濯できるのであれば、早めの時期にしてしまいましょう。もしも、ゆとりがあるなら、この際思い切って買い替えをしてしまうのも手です。部屋の雰囲気をガラッと変えられます。窓ガラスを磨くなら、曇りの日を選ぶといいですよ。反射しにくいので汚れが見やすくなります。少し寒くても、我慢、我慢。

2 捨てるものは早めに決断
イラスト

 部屋をすっきりさせないと大掃除はできません。定位置が決めてあってもいつの間にか、出しっぱなしになっていませんか? 物を定位置に戻し、無駄なものは思い切って捨てることも大切。でも、早めに決意をしないと大物は粗大ゴミ回収に間に合わなくなってしまうかも。スケジュールを早めに立てましょう。

3 掃除は「上から下へ」が鉄則

 上のほうから始め、徐々に下のほう、最後に床掃除をする。これが掃除の基本です。なぜならホコリは重力で下のほうに落ちてたまるから。この鉄則を守らないと、二度手間、三度手間になりかねません。特に早くかかりたいのが、照明器具。器具の掃除もですが、蛍光灯などの取り換えも案外ホコリが立つものです。照明が明るくなれば、なんとなく気分も明るくなるし、大掃除効果(?)絶大です。

4 布使いで気分一新

 ソファーのカバーに使っている布や、テーブルクロスを新しくすれば、部屋の雰囲気は一新されます。カーテンと違って布を買ってくればすぐに替えられるので、お手軽です。冬は暖色系のものを選ぶと暖かさが演出できます。ただし、柄物を選ぶとゴチャゴチしたイメージになりやすいので要注意。無地や素材感のあるものが使いやすいでしょう。

5 季節の演出を忘れずに

 部屋のチェストの上や窓辺に、ちょっとした小物を飾って季節感を出しましょう。クリスマス、新年と続くこの時期は、この演出を素早く切り替えることで、生活を大切にしている充実感が生まれます。大掛かりなものでなく、いつもの飾りに一つだけ季節感を足せばいいのです。クリスマスツリーのオブジェや、赤と緑を使った小物を飾り、12月25日を過ぎたら、和の小物にチェンジ。リビングだけでなく、玄関脇の演出も楽しみたいですね。

「暮しと健康」2007年12月号より

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