現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ライフ
  3. 医療・健康
  4. 聞き耳ファイル
  5. 記事
2012年1月19日

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

聞き耳ファイル

「心の健康づくりを考える」セミナーのご案内

関連トピックス

経済社会が先行き不透明な状況が続き、仕事や職場環境、生活について強い不安、悩み、ストレスを感じる働く人の割合が増えています。

働く人の心の健康の保持増進をはかり、充実した暮らしを送るには、働く本人、ご家族とともに、安心して働ける職場環境を寄与できる企業の姿勢が重要な課題です。

朝日新聞社広告局では、メンタルヘルスケアに第一線で取り組む医師の講演、企業経営者、臨床心理士らが話し合うパネルディスカッションを東京で無料にて開きます。申し込みは2月17日までに、下記へ。奮ってご参加ください。

朝日新聞社広告局主催
働く人のメンタルヘルス対策「心の健康づくりを考える」
セミナーのご案内

朝日新聞社では、3月5日に働く人のメンタルヘルス対策として「心の健康づくりを考える」をテーマに下記のセミナーを開催します。

4大疾病のがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病にメンタル疾患を加えて「5大疾患」となり、厚生労働省は従業員へのストレス検査やストレスを抱える社員に対する面接指導などメンタルヘルス対策を義務づける法律改正を2012年度に目指しています。

働く人がメンタル不調に陥らないための未然予防対策としてセミナーを実施し、心の傷が病にならないようご自身・ご家族・職場と環境が三位一体となっていかに取り組んでいくかを考え、読者の皆様、企業人事・労務のご担当者様によりよい理解を深めることを目的とします。

日時 2012年3月5日(月)13時半〜16時半
会場 朝日新聞社浜離宮小ホール
主催 朝日新聞社広告局
協賛 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント
大阪商工会議所
株式会社クリックベネフィット
株式会社デラ
協力 マイナビエージェント
全国中小企業団体中央会
スケジュール

13:00 開場
13:30 基調講演「働く人を支える家族の対応のポイント」
山本晴義氏
横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長
14:30 講演「経営者の立場から」
天野常彦氏
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社社長
15:30 パネルディスカッション「メンタルヘルスへの取り組み」
鳥越慎二氏
株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント代表取締役社長
松本桂樹氏
株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役副社長
佐藤真由美氏
株式会社クリックベネフィット代表取締役
※ 司会 : フリーアナウンサー・山本舞衣子さん
お申し込み方法

参加希望者の方の住所、氏名、年齢、職業、会社名、職種、電話番号またはEメールを記し、はがきかFAX、インターネットでお申し込みください。
(1)はがき
〒104−8665
東京・晴海支店私書箱303号
朝日新聞東京本社広告局
「心の健康づくり」係
(2)FAX 03−5972−6634
(3)インターネット http://www.asahi.com/e-post/
問い合わせ

東京都中央区築地5−3−2
朝日新聞社広告局業務推進部
担当者 : 古満(コマン)美千子
電話 : 03−5540―7759
講演者プロフィール

・山本 晴義 氏
昭和23年東京都生まれ。横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長。医学博士、認定産業医、公認スポーツドクター、産業カウンセラー。専門は心身医学、産業医学、健康教育学。自らジョギングなどによる積極的なストレス解消を実践している。
・天野 常彦 氏
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社代表取締役社長。1977年から外資系コンピューターメーカー、大手システムインテグレーターにてシステム構築に従事し、その後外資系コンサルティングファームにて経営管理手法に関するコンサルティングを200社以上手がけ、05年にオリンパスグループに転職し、06年より現職。2010年からはオリンパスグループのグローバルSW戦略担当も兼務。
パネルディスカッション出演者

・鳥越 慎二 氏
東京大学経済学部卒業。ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得。大学卒業後、外資系戦略コンサルティング会社勤務を経て、日本でのGLTD(団体長期障害所得補償)制度の普及を目指し、株式会社アドバンテッジ インシュアランス サービスを設立。その後、事業拡大に合わせて株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントを設立。※株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、メンタルヘルスケア、就業障がい者支援、人材採用・育成支援において先進的な人事ソリューションをご提案しています。メンタルヘルス業界における唯一の上場企業であり、日本経済団体連合会に加盟しています。
・松本 桂樹 氏
精神科クリニックにて心理職として勤務した後、株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役副社長。日本におけるEAPのパイオニア的存在であり、現在もEAPコンサルタントとして特に人事労務担当者や管理職からメンタルヘルスに関する相談を数多く受けている。臨床心理士・精神保健福祉士・シニア産業カウンセラーの資格を有し、早稲田大学・お茶の水女子大学・法政大学大学院にて兼任講師、また大阪商工会議所メンタルヘルス・マネジメント検定試験テキスト編集委員なども務めている。「部下が病気にならないできる上司の技術」(WAVE出版)など著書多数。
・佐藤 真由美 氏
日本大学卒業。富士ゼロックスを経て、監査法人トーマツへ入所、人事部にて労務管理及び企画を担当し、平成16年独立。平成19年に株式会社クリックベネフィットを設立。人材リスクマネジメントをクライアント企業へ行う。BENECAシステムを開発し、企業・人・医療を結ぶワンストップ保健サービスのビジネス展開を行う。企業は人なりをテーマに健康面のトータルサポートを行っており、評価を得ている。

検索フォーム

おすすめリンク

心房細動と診断され、「山に行かないのが、最大の解決法だ」と言われた三浦さんが選択した方法は…。

中枢神経の病気である多発性硬化症と診断された高校教師。治療をしながら教師を続けています。

おなかに穴をあけて栄養を流す「胃ろう」。体の状態が落ち着いて、また口から食べられるようになる人も。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

病院検索

powered by cocokarada

  • 診療科目から
  • 歯科医院

総合医療月刊誌「メディカル朝日」

アピタル 公式ツイッターアカウント