患者データ1万7000件入りPC紛失 日医大付属病院2008年04月16日 日本医科大学付属病院(東京都文京区)は、過去10年間に心電図検査を受けた患者約9500人のデータが入ったパソコン1台を紛失したと16日、記者会見で発表した。同病院から被害届を受けた警視庁駒込署は窃盗の容疑で捜査している。 同病院によると、紛失したパソコンには患者の氏名、受診時の病名、心電図検査結果、病院で使用するID番号の計1万7千件のデータが記録されていた。生年月日、住所、電話番号などは記録されていない。 今月8日午前10時ごろ、女性看護師がパソコンを台ごと生理機能センター棟3階の廊下に移し、そのまま放置。9日午前11時ごろ、女性技師がなくなっていることに気付いたという。 院内のパソコンは、暗証番号を設定することを定めていたが、紛失したパソコンは、設定されていなかったという。 健康
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