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2008年6月18日
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厚生労働省のインフルエンザワクチン需要検討会は18日、今冬に必要となるワクチンの需要については2145万〜2400万本程度になるとの予測をまとめた。
今年度のワクチンメーカー4社の製造量は最大で2510万本程度となる見込みで、十分に供給できるという。昨冬の使用量は2257万本で、厚労省は「今年も同程度」と予測している。
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