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2009年1月8日
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新華社電などによると、中国北京市政府は7日、鳥インフルエンザによる死者が出たことを受け、生きた家禽(かきん)類の流入を原則として禁止する措置を取ったことを明らかにした。北京市のほか、死亡した女性がアヒルを購入した市場のある河北省三河市などでも検査が行われたが、新たな感染は確認されていないという。
記者会見した北京市衛生局幹部は「死亡した患者と接触した人が(患者死亡から1週間後の)12日までに症状が表れなければ、感染を抑え込んだことになる」と説明した。(時事)
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