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代理店のおやじ直伝!後悔しない生命保険

バックナンバー

  • ミドルエージのための後悔しない生保(9/28)
    生命保険は、独身世帯や子どもが成人してある程度の蓄えがある中高年世代にはさほど必要のない商品。まずは「いらないかも」という認識からスタートして欲しい。低金利の時代、「保険で貯蓄」という考え方は改め、目的にあった保険選びが大切。[詳細]
  • 子持ちのサラリーマン、必要保障額は?(9/14)
    不測の事態が起こったときに、不足するだろう分を生命保険で補うという考え方が合理的。やみくもに、3千万円だ、5千万円だと保険金額を決めてしまうのは、無駄な支出を生むことになる。医療保障は、期間と目的を絞って。[詳細]
  • “ゼロの状態”から考える保険選び(9/7)
    後悔しない生命保険の「心構え」をおさらいしよう。生命保険がない“ゼロの状態”から考え、必要な保険に優先順位をつける。生命保険に過度の期待をせず、保険料と保険金の「費用対効果」を計算してみることが肝要。[詳細]
  • 生保の新商品、本当は誰のため?(8/31)
    耐用年数が極めて長い商品のはずが、次々と新商品が出現する生命保険。新商品が旧来の商品よりも格段に安いということは通常は起こりえないこと。新しいものは良いものとは限らない。新商品に惑わされないことが、後悔しないことにつながる。[詳細]
  • 大手生保以外は今や主流!「収入保障保険」写真付き記事(8/24)
    家族収入保険とか収入保障保険とか呼ばれている定期保険、今や大手生保以外が提案する死亡保険の主流となりつつある。保険金額が時と共に減少していくこの商品の仕組みと後悔しなくてすむ加入の仕方について紹介。[詳細]
  • “入りっぱなし”の保険、心当たりは?(8/17)
    保険金や給付金は、請求しないと支払われません。保障内容を理解していないために、請求がもれる場合があります。また、受取人には、自分が保険に加入していること、その保険会社と保障内容について伝えておくことが大切。[詳細]
  • 保険会社の「手ごわい顧客」になる方法(8/10)
    「保全」手続きの柔軟性は、保険料や保障内容と同じくらい大切。払い込みを中止する「払い済み」や、保険金額を減らして継続する「減額」ができるか、最初に確認を。それだけで保険会社にとっては手強い顧客です。[詳細]
  • “エフピー”は公平で中立か(8/3)
    ファイナンシャルプランナーにもいろいろ。「企業内FP」は厳密な意味で公平でも中立でもない。また質にも大きなばらつきがあり、保険選択を任せられる人は、ほんの一握り。人任せではなく、自分で納得して保険加入が出来るだけの知恵が必要。[詳細]
  • 医療保険、「終身」の非現実性(7/27)
    医療保険は、終身保険と違って「払い済み」という方法が取れず、保険料をずっと払い続ける覚悟が必要。終身にこだわらず、取りあえずの保障を働き盛りの間だけ確保しておくのが保険料負担が少なく、現実的かつ賢い選択のように思う。[詳細]
  • 息の長い生保商品、インフレも考えて(7/21)
    インフレが進み、必要保障額が不足した場合、掛け捨ての定期保険などは追加で保障を確保すればよい。考慮しなければならないのは、終身保険、養老保険、年金保険などの、一般的に貯蓄性があると言われる保険だ。[詳細]
  • 民間の介護保険ってどうなの?(7/13)
    民間介護保険は、死ぬまで保険料を払い続けると支払総額は数百万円にもなる。要介護状態にならなければ掛け捨てだ。今や公的介護保険制度が確立しており、上乗せで加入すべきか、ここは慎重に。[詳細]
  • 奥さん、その医療保険、絶対必要?(7/6)
    主婦に絶対に必要な保障は何か。「死亡保障はいらないが、せめて医療保障は」という気持ちもわかるが、県民共済なら病気入院でも日額4500円程度の医療保障がある。あえて医療保険に加入する必要はない。[詳細]
  • 保険料「どこも同じ」は大間違い写真付き記事(6/29)
    保険料が完全自由化になり、生命保険の保険料はあなたが思っている以上に違う。定期保険の場合、大手A社とネット系C社では倍近い差にもなる。この差は若いほど大きく、年齢が進むほど縮まります。[詳細]
  • 生命保険って何から入ればいいのか(6/22)
    生命保険とは“不測の事態に備えるもの”。医療保険ような手近なものにではなく、支払われる金額が、数百万円から数千万円になる死亡保障をまずは準備すべきです。老後の心配は取りあえず後回しに。[詳細]
  • 保険見直しの損得勘定(6/15)
    更新時期を待たずに保険会社から見直しを勧めてくる転換は、ほとんどの場合、保険会社側の都合によるもの。安易に見直しをすると大損します。見直しに際して知っておいてほしいことをお伝えします。[詳細]
  • あなたの保険、「孤児契約」かも?(6/8)
    新規獲得にばかり血道を上げ、「保全」と呼ばれるお客様のフォローにはあまり積極的とは言えない保険会社。あなたの担当者がいない場合にも備え、保険の存在と内容は必ずご家族にも知らせておくこと。[詳細]
  • 個人年金保険が売れていますが…写真付き記事(6/1)
    「変額個人年金保険」に代わって、定額の「個人年金保険」の人気が少しずつ回復し始めているが、途中で解約すると確実に元本割れする――など、後悔しないためにの注意点。[詳細]
  • シニア世代に医療保険は必要か?(5/25)
    蓄えの少ない若い世代には医療保険は有効でも、ある程度蓄えがあるシニア世代には、保険料の高い医療保険の必要性は高くなく、確実にお金が支払われる終身保険こそ必要ではないか。[詳細]
  • がん保険選びのポイントとは(5/18)
    がんに特化している分、保険料も割安で保障も手厚いが、病状や治療形態によって、実際に支払われる給付金は大きく変わる。まさかのときに本当に役立つがん保険、どんな点に注目して選んだらよいか。[詳細]
  • 学資保険は入るべきか(5/11)
    学資保険は「入るも良し、入らぬも良し」。とはいえ、目的を持って貯蓄することはなかなか困難なのでは。子供の進学でお金がいるときに、学資保険の満期金はありがたいものです。[詳細]
  • 保険金が支払われない場合とは(4/27)
    生命保険は保険会社との契約ですから、保険金を受け取る権利があると同時に、保険料を支払う義務や、健康状態を正直に告知をする義務がある。「告知義務違反」があると、保険金や給付金が支払われない事態も。[詳細]
  • 共済の実力写真付き記事(4/20)
    一通りの保障を手軽に確保する手段として、共済という選択肢も。保険料が年齢性別にかかわらず一律で、ほぼ全年齢を通して大手生保より割安。保障額が限定的というハンディはあるがきっと家計の助けになるでしょう。[詳細]
  • 生命保険、あなたは誰から買いますか(4/13)
    貯蓄性商品では保険会社の信用力は選択の判断材料になるが、掛け捨ての定期保険などはそれほど気にすることもない。あえて言えば、大手生保が持つブランド力は、他の商品ほど重要な意味を持たない。[詳細]
  • 社会人1年目、生命保険は必要?(4/6)
    生命保険への加入と見直しには三度の好機がある。「結婚して子どもができたとき」「家を買ったとき」「退職したとき」。節目、節目で自分の都合にあった保険を。[詳細]
  • 一番賢いのは、医療保険に入らないこと?(3/30)
    医療保険は絶対に必要なものと思っている人が多いが、医療保険は入るべきかどうか。もし入るとしたらどんな医療保険が良いのか。世間ではあまり聞かないお勧めの加入方法。[詳細]
  • 老後の生活に生かすための生命保険(3/23)
    終身保険は、死んでもらうだけでなく、途中の解約返戻金を老後資金として生かすことでその活用の幅が広がる。まさかのための保障と老後の資金準備との両方の目的を満たすというのもひとつの方法です。[詳細]
  • 見直し要らずの保険加入術(3/16)
    必要な保障額をどんな保険で準備するのが合理的か。保険金が毎月年金のように支払われる「家族収入保険」、あるいは子供の成長にあわせ更新の都度保障額を下げるか、「逓減定期保険」という商品も。[詳細]
  • 必要な保障額を簡単に割り出す法(3/9)
    生命保険への質問で、とても多いのが「いったいいくらの保険に入れば良いか」。最低いくらあれば遺された家族が困らないのか、公的保障の実態を踏まえて必要保障額をなるべく簡単に割り出す方法とは。[詳細]
  • あなたの収入の2割が保険料で消えている(3/2)
    家計にとっては、厚生年金と健康保険は税金よりも大きい支出。生命保険の加入を考えるなら、公的な保障の中身を充分に知っておくことも必要。でないと、無駄な生命保険に加入してしまうことになる。[詳細]
  • あなたのお宝保険はどうしましたか?写真付き記事(2/23)
    終身保険に貯蓄性を求めるならば、まず昔の「お宝保険」は絶対に手放さないこと、これから買うならば、貯蓄効率を見極め、商品選びをしっかりすることが重要です。[詳細]
  • 生命保険はすべて“掛け捨て”(2/16)
    保険商品を選択する際の心得として、死亡保険などの掛け捨て部分は「できるだけ保険料の安いものを」、積み立て部分は「できるだけ積立利率の高いものを」選択することで、より納得感の高い買い物ができる。[詳細]
  • 保険は入らなければいけないもの?(2/9)
    まずは保険信仰のマインドコントロールから抜け出すこと。死んだらどうする、病気になったら…と、大切なお金を必要以上に生命保険に費やし、その分今の生活を犠牲にしていては寂しいではないですか。[詳細]
  • 生命保険は値段の分からない高額商品(2/2)
    「あなたの生命保険の値段は」と聞かれ、「月2万円」と答えていては、いつか後悔することに。うかうかしていると、数百万円をドブに捨てることになるかも。ちゃんと考えて無駄の少ない生命保険を。[詳細]
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