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このサイトについて about this site

閲覧上のご注意(広島の声・長崎の声)

■ メッセージは基本的に原文のままで掲載しています。整った文章ばかりではなく、当て字等もありますがご理解ください。事実誤認や誤記が明らかな場合はできるだけ訂正しました。句読点は適宜補っています。旧仮名遣いや漢字の旧字などは原則として現在の表記に改めましたが、そのままの場合もあります。被爆者のお名前についてもパソコンでの表示のため、表記を改めた場合があります。

■ 2005年の被爆60年アンケートでのメッセージを収録していますが、「2010年追記」などと明記しているのは今回新たにいただいたメッセージです。2005年のものに修正の希望があった場合は反映しています。大幅な加筆・修正の場合は「2010年修正」などと明記しています。

■ 被爆60年アンケートではメッセージのテーマとして

  • .ご自身の被爆体験の中で、今も忘れられないこと
  • .原爆で亡くなった方々への思い
  • .次世代へ訴えたいことや知らせたいこと

 を例示していましたので、メッセージの中の番号がそれぞれのテーマと対応している場合が多くあります。

■ 被爆状況について

  • 「直爆」は「直接被爆」で、原爆が投下された際、当時の広島・長崎市内やその隣接区域で被爆したことを示します。
  • 「入市被爆」は救援や親族捜しなどで爆心地から約2キロ以内に入ったことを示します。
  • 「救護被爆」は被災者の救護、遺体処理にあたるなど放射線の影響を受ける状況にあったことを示します。
  • 「胎内被爆」はまだ生まれておらず母親の胎内での被爆を示します。
  • 「健診」は被爆者健康手帳はないが、黒い雨が降るなど指定された地域にいて健康診断を受けられる人を示します。
  • それぞれの方の状況は、60年アンケートへの回答などを元にしています。

■ タイトルの中の「被爆時の年齢」は、後日の入市や救護の方であっても、8月6日(広島)と9日(長崎)を基準にしています。

■ 年齢や被爆状況などが不明な場合もあります。

■ すでに死亡されている方もおられます。

■ 匿名の希望があった場合は匿名にしています。

■ 読み取り不明の文字は※で表している場合があります。

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