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広島の声

男性 直接被爆・距離1.8km(大須賀)
被爆時37歳 6100

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  1.被爆者援護はアメリカ政府が第一にやるべきである。
 2.日本政府の援護は有り難く大いに感謝していますが、戦争による被害者は更に多いので すから被爆者は甘えてはならない。
 3.私の被爆は上幟町にあった宿舎から当時広島駅の北に在った第二総軍司令部へ、乗馬 して栄橋を渡り、太田川沿いの道を常盤橋に向かい行進中、常盤橋の南方で馬上で被爆 した珍しい事例です。

 当時の状況は私の自分史「君子豹変」の中に記してあり、今資料に在る筈だから省略して今回平成元年に記録した「原爆被爆に寄せて」に小生の一文が残っています。
(2005年)