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広島の声

女性 直接被爆・距離2.5km(皆実)
被爆時6歳 3145

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  (1)について
・火傷の治療(兵隊さんの乱暴な扱いの痛さ)
・死体を焼くにおい(毎日)
・男女の区別がつかない被爆者の列
・川にいつまでも浮んで潮の干満で移動する遺体。

 (2)について 今の恵まれた日本は戦争の被害者の犠牲のたまもの。さぞ、生きていた かったであろうと思う。その無念の思いを、生きている私達はくみとって、 ただ鎮魂の祈りをするだけではなく二度とくり返さない為に何かをしたい。

 (3)について 京都府内の学校や集会で体験を話しているが被爆写真、絵だけでなく実相を 語ることの意味が段々分ってきた。
・歴史をもっと詳しく正しく教えてほしい。
・戦争の愚かさを教えてほしい。
この2点が平和を考えることへつながるのではないか。
(2005年)