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広島の声

男性 直接被爆
被爆時18歳 / 広島県822

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  顔面にガラスの破片で傷跡があります。その時から人前話をするとき無意識に視線は相 手の顔を見ません。一生涯、78才の現在まで人との話がニガ手(苦手)です。
(2005年)

 今83歳になり、この2、3年物事の処理が大変になり、生活も、日々ようやく過ごしている状 態です。事が私事になるのが苦痛で、それから平常心になるには大変な負担になります。近年、 高血圧に加え心筋梗塞の治療に通院も儘ならず、これ以上心の負担を恐れています。
(2010年追記)