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広島の声

横山和夫さん 直接被爆・距離2.3km(舟入川口町)
被爆時23歳 / 静岡県静岡市葵区9969

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。 1.陣地にいてB24に目標を定めてるのに警戒警報が解除され
 1)防空情報の不適さを情けなく思ったこと。
 2)午后になって女、子供がボロボロの体で助けを求めて避難された姿。
 3)天皇陛下の敗戦詔勅を耳にした時。
2.謹んで哀悼の誠を捧げご冥福をお祈りいたします。
3.日本国土の安全と幸福を願って二度と戦争のない生活の必要性を伝えていきたい。
(2005年)

  米寿(88才)を迎え、60年前の悲劇がこの再アンケートで新鮮に蘇った気持です。当時はどんなことを書いたか記憶がありません。爆音の中で警戒警報解除のことで思い出しました。日本の高射砲の実効は高度8500米でB24は9000M以上!!数発の信管は切っていたが発射の命令は出ていません。私事、退役後結婚 流産2回、出生后死亡1名、外に娘1男1が育ちましたが、娘は孫を3人残して平成17年死、長男には子がなく今タイ国でアジア担当の仕事をしています。その后妻も死亡膀胱癌、動脈硬化を患っていますが1人生活で多忙です。
(2010年追記)