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広島の声

女性 救護被爆(吉田)
被爆時25歳 / 広島県9224

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  3年前吉田小学校の先生が来宅されまして、原爆当時の話を聞かせてくれと申されました。
 私方の家で同じ様に看護に国防帰人会で参りました立田照江さんと二人でお話をさせ て頂きました。
 小学校の先生が申されるのは此のお話は原爆の「語りつぐし」として生徒に永遠に残して聞かせてやりたいからと申され、ましてビデオを私方の家にもって来て撮って下さいまして学校へ持ち帰られました。

 後日、ビデオを写したのをもって来て私に下さいました。私も時々見ています。
 吉田小学校では、原バクの日には生徒に毎年見せていると申されました。
 次世代へ訴えたい気持ちで85才の老人ですが、一生懸命にお伝えをしておきました。
(2005年)