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広島の声

中村澄子さん 救護被爆(沼田)
被爆時11歳 / 広島県三原市5625

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。 ・結婚が出来ないかと思い話したくなかった。
・友人の死を目前でみた事。思い出すと涙が出る。
・あの皮膚がボロボロにぶら下がりトボトボ歩いて広島から歩いて来られた多くの人々 の顔、姿が思い出される。
・核をこの世から廃絶しなければならない。次世代は必ず平和である様にし吾々が守らな ければと思う。
・4月29日からニューヨークに核兵器反対の集会に参加する事にしています。
(2005年)

 

・この五月ニューヨーク、2010NPT再検討会議に出席することにしています(5年前も出席しました)。
・一昨年は個人的な事ですが、子宮ガンを患い生死をさまよいました。こうに元気になれたの も、お蔭だと思い、私の出来る事、経験した事を語り、決して戦争をしてはいけない。核を持 たない事を強く訴えて参りたいと思っています。
(2010年追記)