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広島の声

伊藤雄造さん 二世
東京都江戸川区5242

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  私は被爆二世なので被爆のことわかりませんが父が慢性腎臓病、慢性胃炎と40才位、 病魔との闘いでした。それを見ていて戦争は絶対して欲しくないと思っています。
 父は広島で被爆しました。死体を運んでいたそうです。
 父は1992年12月に腎硬変で死亡しました。69才。
(2005年)

  本人=被爆二世
父正吉(ショウキチ) 大正10年2月5日生
23才で被爆。広島で被爆
爆心地より1.5kmだと云っていました。

当時父は海運の生徒にエンジンの整備(船舶)をどこかの学校の教室で教えていて被爆したと 云っていました。私は広島長崎の平和記念館に行き写真や遺品を見てその悲惨さを感じまし た。戦争は絶対にやるべきではないと思っています。
 父は二つの病気以外に糖尿病にかかっていました。
(2010年追記)