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広島の声

男性 健診
被爆時21歳 9622

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  1.生き残れる者 死に果てた者 悶々苦しむ者
 バカな過程へ導いた為政者の責を痛切に問いたい。
 しかもその方達が、どうして「――――の神」と祀られていいのか。憤りを感じている。

 2.当時の為政者の後を受け、今の為政の立場にある者は力の及ぶ限り、慰霊そして再犯防 止に努むべきである。

 3.個人の力には限界がある。国家的、否全人類的施策として原爆の恐ろしさ、愚かさを強 調すべきである。
(2005年)

  学徒出陣、比島三ヶ月従軍、船舶特攻として被爆救援等の経験者として、生存の喜びを実感し渡世しています。
(2010年追記)