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広島の声

沖田春江さん 不明(尾長)
被爆時26歳 / 広島県三原市8607

被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。  世界が平和になりますように祈ります。
(2005年)

 母春江は、この手記から3年後の平成20年2月20日に死亡いたしました。H19年12月1日腎臓病になって入院、人工透析治療を行っていましたけど、70日目位から肌があれて水疱状になってまるで被爆症のようになってゆき弱ってなくなりました。82日の入院生活の末です。その間2月13日の誕生日をむかえ歌も唄ったり明るくしていましたけど3日間位言葉がなくなり息をひきとりました。
(2010年娘記す)