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長崎の声

「直爆」は「直接被爆」のことで、原爆投下の際、当時の広島・長崎市内やその隣接区域で、直接被爆したことを示します。

直接被爆・距離3km(銅座) 今白卓司さん
依頼で数回被爆体験の講話をしたが、その時点で感動があってもその後平和についての意識が継続しているとは思えない。
直接被爆・距離3.4km(本紙屋) 千葉勝惠さん
爆心地付近に住んでいた親戚の骨を拾って持ち帰った。炭化した木片の様だった。
直接被爆・距離4km(大浦) 小柳亘さん
バタバタと亡くなって浜辺で野辺の送りをした。その炎の高さが今も目に浮かぶ。
直接被爆・距離2.8km(尾上) 山本静さん
地獄と言うものがあるならば、あの日、あの時の光景でしょうか。平和ほど尊いものはない。
直接被爆・距離3.4km(末広) 飯田敏数さん
原爆の悲惨さを確認し、次の世代の人々に伝え、さらにその次の世代へ残したい。
直接被爆・距離3.5km(飽の浦) 前田昌宏さん
全人類が戦争をしないこと。平和を守り抜くことが一番。
直接被爆・距離2.6km(上西山) 古川伸夫さん
原爆から日がたち、広範囲でえも云われぬ異臭が漂い、野天のあちこちで屍体を焼く光景が見られた。
直接被爆・距離4km(本河内) 男性
少し具合が悪くなると次は俺の番か?と思って不安な思春期を送った。
直接被爆・距離4.5km(上小島) 小野沢節子さん
今、毎日を大事に過ごし、ことあるごとに体験を語りつごう。二度とこんな悲しみが無いことを祈りながら…‥
直接被爆・距離3km(新大工) 北村由美子さん
医療費が無料なので助かるが、東京は病院が限定されているのが困る。