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長崎の声

「直爆」は「直接被爆」のことで、原爆投下の際、当時の広島・長崎市内やその隣接区域で、直接被爆したことを示します。

直接被爆・距離3.4km(中川) 内田美喜江さん
私の家を中心に10メートル内の近所の人が7名亡くなった。
直接被爆・距離4km(大浦東山手) 濱崎勉さん
被爆体験国民として世界世論に、核戦争の惨さを訴え続け、恒久平和の追求を積極的に行動しなくてはいけない。
直接被爆・距離4km(南山手) 平田和子さん
戦争だけはゼッタイやめてほしい。一生心のきずになる。
直接被爆・距離8.5km(上井ノ首) 川崎ヨネさん
光をあびた時、とても暑かったのを記憶している。距離が近かったら、そのまま焼死していたと思う。
直接被爆・距離8km(香焼) 与那嶺浩さん
爆心地での抱き合っている姿を見て、人間の母子の愛情の深がしみじみとわかった。
直接被爆・距離2.5km(西山) 小中隆さん
(現在の核は)被害、惨状、動植物に与える後遺症、その地域、国家の影響など、1945年の原爆と比べても想像以上に大きい。
直接被爆・距離2.6km(片渕) 大田てるさん
ボロボロになった少年少女達が木の枝を杖に、ノロノロと我が家の前を行列をつくって通りすぎていった。
直接被爆・距離2.5km(片渕) 宮内久仁子さん
長崎浦上よりの友達が多かったので、一しゅんにて友達死亡。
直接被爆・距離3.4km 船戸正男さん
16日夜から約70キロ歩いて帰った。
直接被爆(小瀬戸) 高井昭雄さん
恐かった。たいへん苦しかったろうと思う。絶対に核兵器を使わせない事。