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長崎の声

木口久さん 直接被爆・距離2km(平戸小屋)
被爆時5歳 / 長崎県長崎市1085

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 いま、戦争、テロの危機は深刻な状況にあります。日本でも米国の傘の中にあって憲法 改正をもくろんでおり右傾化、軍事大国への道をめざそうとしており、アジア諸国は警戒 心を強めて抗議をしております。
 日本国民は無関心ではないでしょうか。断固平和憲法を守り、アメリカ追随を止めるべ きだと思います。よく核廃絶云々といわれますが、それは無論そうですがその前に戦争が 問題なのであり、これをなくすことに全力を傾けるべきだと私は思っています。
 微力ながら、残りの人生「平和の維持」に魂しいを傾注してまいりたい。何ごとも「平 和であればこそ」です。戦争はすべてをぶち壊し、この世の終り、地獄そのものです。
(2005年)