english

ここから本文エリア

  • 閲覧上のご注意

長崎の声

関澤仁美さん 直接被爆・距離0.6km(城山)
被爆時6歳 / 東京都渋谷区1867

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 私は祖母、母、妹二人を亡くしました。
 全滅になった近所の中で奇跡的に姉と私、会社にいた父三人が助かりました。27才の若 さで亡くなった母への思いは、いつの時も、特に結婚する時、出産の時、色々つらい事が あった時、そばにいてくれたらと70才をこえた今でもおもいます。可愛かった妹たちの事 も、生きていたら4人姉妹でどんなにか楽しかったかと思い浮かべて来ました。
 日本は65年間戦争をする事なく平和にすごせて来ました。
 これからも絶対に戦争だけはしてはいけないと訴えて行きたいと思います。
(2010年修正)