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長崎の声

男性 直接被爆・距離1.5km(西浦上)
被爆時17歳 120

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。

 ○原爆の爆発時の閃光と爆発音、爆風によって7〜8m吹き飛ばされ帽子も靴もなくなっ ていた。
 ○避難途中のどが乾き田んぼの水だけしかなかったので飲みに行こうと歩き出した時、目が 見えなくなった時、弟もこのような目にあったのではないか。父母に一目会って死にたい。 そしてこのようになったのは米国のせいで米兵の1人でも2人でも叩き殺して死にたい。
 ○家に帰宅後病院へ治療に通ったが、時間がとても長くかかりガラスの破片を抜かれるの が痛く時々治療を受けない事があった。

  自分達の犠牲だけで済んで欲しい。今後二度とこのような事がないよう世界各国に被爆 国日本が強く呼びかけて欲しい。
(2005年)