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長崎の声

白石日出夫さん 直接被爆・距離2km(稲佐町)
被爆時18歳 / 熊本県天草市3134

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 核兵器の廃絶
 二度とあの悲惨な地獄図の様な戦争はおこさせてはならない。
 叔父さんを捜しに行く時稲佐橋近くで火傷した人に含水をのませてくれと言われたが其 の時気持が転倒して後でおちついてからあの時のませてやればと今でも目にやきついて はなれません。
(2005年)

  普通の火傷は赤くはれますが原爆熱線の火傷は紫色の黒くて腕顔なんか倍以上にはれ上り 男女の区別もつかない様な状態だったです。
(2010年追記)