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長崎の声

宇田川摂子さん 直接被爆・距離0.5km(城山)
被爆時22歳 / 東京都世田谷区9571

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 被爆年の現在、世界中の様子を見て1瞬の中に焼けて生命を失った人々の無念さが気に かかります。こんな日本にする為に犠牲になって頂いたのではありません。憲法9条だけ はせめて守ってもらいたいと思います。
 さい後に20.8.17姉が亡くなりました。60年間私はこの日迄はクーラーはつけません。外では入りますが。
 地球の人が皆、謙虚に相手をたてていく事が急務だと思います。平和の大切さ一人一人 が心においていける様、教育者も頑張って頂き度いと思います。
(2005年)

  被爆地 長崎市城山町
 当日は私1人西山の連隊区司令部にいて生命を頂きました。家族は500mのところですので姉一人17日迄生きておりましたが、あとはほとんど即死でした。
 昨日今日、たまたま秘密文書が今出てきました。今の日本人はどうなったのでしょうね。私の育った昭和には「恥を知れ」という事で育ちました。何を信じていけばいゝのでしょうか。
 残していく孫の時代には地球はどうなっているのでしょうか。素人の私にも地球は病んでいると思います。今全世界の人が地球の為にしんけんにとりくむ時だと思います。
(2010年追記)