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長崎の声

女性 直接被爆・距離1.2km(茂里)
被爆時18歳 3151

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 目の前で被爆した人達が亡くなって行った様子が今でも忘れられません。
恐ろしい時でした。
 二度とこのような事をおこらないよう願います。
 私の感じる事は国の保障、責任に於いて、違う所にいる(1)と何でこのぐらいしかしてもらえないのか(2)、くやしいです。
(2005年)

 女学校時満18才、長崎の戦争工場にて被爆。
 (1)の部分の説明→被爆地長崎に居ず、埼玉に住んでいるという意味。
 (2)の部分の説明→現在管理手当 平成20年5月医療特別手当(原爆症)の見直し案の書類を提出 未だ国からの返事がありません。
 若い時から体も弱く今まで生きて来たのが嘘の様です。現在は自分で動く事もできず、早く死にたいと毎日のように言っています。このような日本であって良いのでしょうか?
(2010年長女記す)