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長崎の声

与那嶺浩さん 直接被爆・距離8km(香焼)
被爆時17歳 / 沖縄県那覇市4277

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 1.爆心地における、瞬時に母親の抱き合っている姿をみて、人間の母子の愛情の深さを しみじみとわかった。
 2.被爆の年が風化している中で残された体験者は何を訴えていくべきか。使命感の薄 らいでいる自分自身と周囲の人々、「ビキニデー」と云っても何も知らない若い人々 をみていると「去れば日々に疎し」の通り全く関心がないことに、薄ら寒い思いがする昨今である。
(2005年)