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長崎の声

男性 直接被爆・距離5km(戸)
被爆時7歳 12828

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 1.小学生の頃や幼年期の頃の記憶は、殆ど思い浮べることはできませんが、唯一、原 爆が落とされた当日の記憶だけは、今も強烈に脳裏に残っています。

 2.私には、今の若者があまりにも政治に無関心なように見えます。選挙で選ばれた国 会議員は、若者を戦地へ送ることも、将来の日本の進むべき道もきめることが出来る。それ故に未来を担う若者には、もう少し政治に関心を持ってほしい。戦後60年、日本は国内的にも国際的にも政治経済などあらゆる面で、いま色々の問題に直面して、大変難しい舵取りが求められています。

 そんな重大な時期に、他人事のように無関心でいて本当にいいのか?いまの日本の将来を 託す舵取りにはどのような人がふさわしいのか、自分なりに勉強し考えてみてほしいので す。
 国会議員の資質や言動にも注目し、日本の進むべき道を誤らないようにチェックして下 さい。
 日本国民である“あなた”は日本の将来と無関係でいられるわけがないのだから。
(2005年)