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長崎の声

男性 直接被爆・距離3km(水ノ浦)
被爆時17歳 11023

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 ○原爆の事を思うと、夜も寝むれない様な出来事です。若い時代、30年間ぐらい、結婚 して、子供達が大きくなるまでは、生きたここちがしない様でした。
(2005年)

 原爆が落ちた後の現場は、言葉にできないくらいの事です。恐ろしいのと、なんとも、どうしようもない気持ちでした。妻も被爆者なので、子供達(二世)が心配でした。二度とないように願いたいです。
(2010年追記)