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長崎の声

女性 直接被爆・距離3.5km(飽の浦)
12271

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 1.原爆投下直後の様子や帰宅時の様子が今なお鮮明に残っている。
 2.多くの方が犠牲になられた事で終戦につながった事は心がいたむ。
 3.どんな事があっても二度と戦争をしてほしくない。

 主人は広島の投下後すぐに広島でガスをすい、長崎投下のあとに入り、その後原爆症状 が出たと聞いております。そして平成5年8月15日に死亡いたしました。やっと主人の終 戦だと思います。
(2005年)