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長崎の声

男性 入市被爆(山城)
被爆時2歳 8209

写真撮影:松本栄一
被爆地の光景を紹介しています。写真はメッセージと直接関連はありません。
 20〜35才頃、胸に6cm位のケロイドがあり暑い時はだかになれず、健康診断で医師にケロイドで心配ありませんよといわれた事が数回ありました。ストロンチューム90を知れ ば知る程こわい思いで、医師の診断を受ける時は被爆の件は話題にしません。2003年8 月、肺ガンの可能性があり(西台クリニック)、PET検診、東京都済生会中央病院にて 手術をうけ肺全体の15%カットしました。被爆者手帳のお蔭で医療費の件を他人にいえ ません。10才頃同期や先輩が原爆病で(長崎)で亡くなり、58才前後で病気で亡くなる 仲間が数人ありますが、自分は原爆の為健康がすぐれないとは思いたくありません。体力 の続くかぎり働き、永生きしたいと思っています。被団協外、東友会関係団体の方に深く 感謝致します。
(2005年)

  追伸
 2006年がん検診にて大腸にポリープ3コがあり、12月12日ポリペクトミー(内視鏡を挿入して削除する方法)にて手術を受けました。
(2010年追記)