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紙面から from Asahi Shimbun

【ルース米大使の参列、オバマ大統領判断 広島平和記念式】 (2010年8月6日 朝刊)

 クリントン米国務長官は5日、米政府が広島での平和記念式に初めて代表としてルース駐日大使を送る決定について「(原爆投下の)記念日を認識することが適切だとオバマ大統領自身が判断し、そのようにした」と述べた。国務省で記者団の質問に答えた。
 クリントン長官は「オバマ大統領は核兵器のない世界に向けて献身的に取り組んでいる」と強調した。

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