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特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」

会期:
2011年1月18日(火)〜3月6日(日)
会場:
東京国立博物館 平成館
写真
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トピックス

「平山郁夫と文化財保護」展は閉幕いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。


開催趣旨

 2009年12月、日本画家の平山郁夫氏が永遠の眠りにつかれました。平山氏は、創作活動と表裏一体をなすものとして、世界各地で危機に瀕している、かけがえのない文化遺産の保護に尽力しました。みずからの被爆体験を原点とした平和への強い祈りは、生涯のテーマとなった仏教関連の遺跡やシルクロードなどをくまなく取材するなかで、貴重な文化財を守り伝える活動へもつながりました。

 本展覧会は、平山郁夫氏の文化財保護に関わる偉大な活動を顕彰し、その業績を通して文化財保護の重要性や課題をあらためて広く知っていただこうとするものです。インド・パキスタンをはじめ、アフガニスタン、中国、カンボジアなど、平山氏がことに関心を寄せた仏教伝来の道に沿って、そこに残された仏像や壁画など計約100件とともに、画伯の活動の集大成ともいえる「大唐西域壁画」の全貌を紹介します。2000年に奈良・薬師寺に奉納されて以来、寺外では初めての公開となります。



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