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特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」
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2部「大唐西域壁画」2部「大唐西域壁画」

大唐西域壁画

1976年(昭和51)に薬師寺・高田好胤管主(当時)の依頼により制作が決定。100回を超える現地取材を重ね、制作期間は20年以上に渡ります。2000年(平成12)の大晦日に薬師寺玄奘三蔵院において入魂の「開眼供養」が行われました。画面の全長は約37メートル。壁面13面に中国・長安からインド・ナーランダ寺院へ至る7場面が描かれ、場面中の時間は朝から夜へと推移してゆきます。

絵画

第1画面「明けゆく長安大雁塔・中国」
関連地域>>1部5章「中国―西安・洛陽・大同」

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第2画面「嘉峪関を行く・中国」
関連地域>>1部4章「中国―敦煌」

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第3画面「高昌故城・中国」
関連地域>>1部3章「中国―西域」

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第4画面「西方浄土須弥山」

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第5画面「バーミアン石窟・アフガニスタン」
関連地域>>1部2章「アフガニスタン―バーミヤン」

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第6画面「デカン高原の夕べ・インド」
関連地域>>1部1章「インド・パキスタン−マトゥラー・ガンダーラ」

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第7画面「ナーランダの月・インド」
関連地域>>1部1章「インド・パキスタン−マトゥラー・ガンダーラ」


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