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主な作品国宝 四天王像(してんのうぞう) 4躯飛鳥時代(7世紀) 金堂須弥壇上四隅に安置される、日本最古の四天王像。クスノキを用いた木彫で、宝冠や光背の縁などに金銅製の透彫金具をつける。広目天像と多聞天像の光背裏面に作者の名が刻まれている… >>詳しく 国宝 毘沙門天・吉祥天像(びしゃもんてん・きっしょうてんぞう) 2躯平安時代(承暦2年:1078) 金堂の本尊・釈迦三尊像の左右に立つ。寺の記録によれば、それまで講堂に吉祥天の画像を懸けて行っていた吉祥悔過(きちじょうけか)(天下太平・五穀豊穣を祈願する法要)を… >>詳しく 重要文化財 阿弥陀三尊像(あみださんぞんぞう) 3躯鎌倉時代(貞永元年:1232) 金堂西の間の本尊像。光背裏に刻まれた銘文によると、承徳年間(1097〜99)に盗難にあった像を鎌倉時代の貞永元年(1232)に再興したもので… >>詳しく 法隆寺金堂再現壁画・第6号壁 阿弥陀浄土図 1面安田靫彦(やすだゆきひこ)・羽石光志(はねいしこうじ)・吉田善彦(よしだよしひこ)筆 金堂の西壁に位置し、西方浄土とも称される阿弥陀如来の浄土を描く。阿弥陀は華麗な後屏(こうびょう)を負い、向かって右に観音、左に勢至の両脇侍菩薩、上部の山上に供養菩薩、… >>詳しく |
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