メニューを飛ばして本文へ
朝日新聞創刊130周年記念 アサヒコムトップへ
「国宝 法隆寺金堂展」
ここから本文

主な作品

国宝 四天王像(してんのうぞう) 4躯

飛鳥時代(7世紀)

 金堂須弥壇上四隅に安置される、日本最古の四天王像。クスノキを用いた木彫で、宝冠や光背の縁などに金銅製の透彫金具をつける。広目天像と多聞天像の光背裏面に作者の名が刻まれている… >>詳しく

国宝 毘沙門天・吉祥天像(びしゃもんてん・きっしょうてんぞう) 2躯

平安時代(承暦2年:1078)

 金堂の本尊・釈迦三尊像の左右に立つ。寺の記録によれば、それまで講堂に吉祥天の画像を懸けて行っていた吉祥悔過(きちじょうけか)(天下太平・五穀豊穣を祈願する法要)を… >>詳しく

重要文化財 阿弥陀三尊像(あみださんぞんぞう) 3躯

鎌倉時代(貞永元年:1232)

 金堂西の間の本尊像。光背裏に刻まれた銘文によると、承徳年間(1097〜99)に盗難にあった像を鎌倉時代の貞永元年(1232)に再興したもので… >>詳しく

法隆寺金堂再現壁画・第6号壁 阿弥陀浄土図 1面

安田靫彦(やすだゆきひこ)・羽石光志(はねいしこうじ)・吉田善彦(よしだよしひこ)筆
昭和43年(1968)

 金堂の西壁に位置し、西方浄土とも称される阿弥陀如来の浄土を描く。阿弥陀は華麗な後屏(こうびょう)を負い、向かって右に観音、左に勢至の両脇侍菩薩、上部の山上に供養菩薩、… >>詳しく

asahicomトップへ 朝日新聞のイベント情報 ページの上へ
ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク | 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission