(2008年6月15日)
奈良・法隆寺金堂の至宝を紹介する「国宝 法隆寺金堂展」(奈良国立博物館、法隆寺、朝日新聞社主催)が14日、奈良市の奈良国立博物館で始まった。午前9時半の開館前から約160人の列ができ、国内最古の四天王像(国宝)の多聞天・広目天両像などにじっくり見入っていた。
7月21日まで。月曜休館(7月21日は開館)。一般1200円、高校・大学生800円、小・中学生500円。期間中、毎土曜(7月5日を除く)の公開講座(無料)では美術史や建築史などの研究者が金堂の謎を解説する。6月22日は「夫婦の日」として夫婦での観覧が半額になる。