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「出しっぱなし」でもオシャレなキッチンのヒント

2011年2月15日

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写真:ごちゃごちゃしがちなキッチン。調味料やキッチンツールを“出しっぱなし”でもオシャレに使う“見せる収納”のヒントをご紹介します。拡大ごちゃごちゃしがちなキッチン。調味料やキッチンツールを“出しっぱなし”でもオシャレに使う“見せる収納”のヒントをご紹介します。

写真:調味料やキッチンツールは、ワークトップの壁にレールを取り付け、ラックやS字フックに吊るして。手の届きやすい場所に“出しっぱなし”は作業効率もアップします。拡大調味料やキッチンツールは、ワークトップの壁にレールを取り付け、ラックやS字フックに吊るして。手の届きやすい場所に“出しっぱなし”は作業効率もアップします。

写真:壁に取り付けたマグネットラックに、スパイス入れをペタっとはりつけ収納。鍋ブタもペタッとできて便利です。(GRUNDTALマグネットナイフラック、小物入れ)拡大壁に取り付けたマグネットラックに、スパイス入れをペタっとはりつけ収納。鍋ブタもペタッとできて便利です。(GRUNDTALマグネットナイフラック、小物入れ)

写真:パスタやシリアル、乾物類は容器を揃えてディスプレイして“見せる収納”(IKEA365+フード収納シリーズ)。ごちゃごちゃしがちな小物はウォールシェルフに“隠す収納”(FORHOJAウォールシェルフ)。拡大パスタやシリアル、乾物類は容器を揃えてディスプレイして“見せる収納”(IKEA365+フード収納シリーズ)。ごちゃごちゃしがちな小物はウォールシェルフに“隠す収納”(FORHOJAウォールシェルフ)。

写真:ちょっと使ったグラスやカップを、ささっと洗ってチョイ置きできる水切り。使うときだけ、パタンと開いて。使わないときはたたんですっきり。レールにかけて使うので、ワークトップを広々と使えます。(GRUNDTAL水切り)拡大ちょっと使ったグラスやカップを、ささっと洗ってチョイ置きできる水切り。使うときだけ、パタンと開いて。使わないときはたたんですっきり。レールにかけて使うので、ワークトップを広々と使えます。(GRUNDTAL水切り)

写真:引き出し式のインサートゴミ箱なら、調理中は引き出しを開けたままに、調理が終われば引き出しを閉めるだけですっきり収納できます。(RATIONELL分別ゴミ箱キャビネット用)拡大引き出し式のインサートゴミ箱なら、調理中は引き出しを開けたままに、調理が終われば引き出しを閉めるだけですっきり収納できます。(RATIONELL分別ゴミ箱キャビネット用)

 キッチンのお悩みNO.1といえば「ごちゃごちゃする」こと。暮らしの空間の中でも、とりわけ物があふれやすいキッチン。食材や調味料のパッケージはカラフルなのものが多く、色が氾濫するので、よけいに散らかってみえてしまいがちです。

 すっきり見せたいけれど、調味料やキッチンツールを使うごとにしまうなんて、とてもやってられない!というのが本音。このジレンマを解決するためにも「よく使うもの=出しておきたいもの」を「出しっぱなしでもオシャレ」なキッチンにしたい、そんな声をよくききます。イケアのキッチン商品には、キッチンツールや調味料など出しっぱなしにしたいものを素敵にオーガナイズできるアイテムがたくさん揃っています。“見せる収納”のヒントをご紹介します。

■調味料やキッチンツールは、手の届きやすい場所に

 毎回使うツールや調味料。いちいち戸棚にしまってなんかいられません。だから調味料やキッチンツールは、手の届きやすい場所にオープン収納するのがおすすめ。ワークトップの壁にレールを取り付け、ラックやS字フックで自由にアレンジしてみましょう。調味料を揃いの容器に入れ替える、そのひと手間をかけるだけで、「出しっぱなしでもオシャレ」が可能に。

■容器を揃えて“見せる収納”

 パスタやシリアル、乾物類の収納には、透明で中身のみえる容器が便利。中身がみえるので、探す手間が省けます。同じものが連続して並ぶとディスプレイ感がアップするので、中身の色や形がちがっても、すっきり見えます。

■ごちゃごちゃしがちな小物はウォールシェルフに

 容器を入れ替えるのは正直なところ面倒。そんな人におすすめしたいのはウォールシェルフ。パッケージがにぎやかで、ゴチャゴチャしがちなコンソメやスープの素、コーヒー豆、ササッと取り出したい輪ゴムやビニール袋など、どんどん投げ入れて使ってみてはいかが。ポイントは、大きすぎない引き出しを選ぶこと。そうすれば、投げ入れただけでも探し物が見つからないということはありませんよ。

■壁面活用で家事効率を大幅アップ

 すぐに手が届くところにあると便利なキッチンペーパーは壁面のレールにかけて。ちょっと使ったグラスやカップを、ささっと洗ってチョイ置きできる水切りは、壁面のレールにかけて使えるタイプなら、ワークトップを広々と使えます。散らかりがちなレシピの切り抜きはクリップボードにまとめて。壁面を上手に活用して省スペースできると、「出しっぱなしでもオシャレ」に家事効率がアップします。

■見せたくないものはきっちり隠す

 見せる収納を生かすためには、見せたくないものはきっちり隠すことも大事。出しっぱなしのほうが使いやすいゴミ箱ですが、臭いや見た目の美しさを考えると隠したいもの。引き出し式のインサートゴミ箱を活用するのはいかがでしょう。調理中は引き出しを開けたままに、調理が終われば引き出しを閉めるだけですっきり収納できます。

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