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住友不動産はこのほど、東京都新宿区西新宿に地上33階、地下2階建て超高層オフィスタワー「(仮称)西新宿7丁目ビル」(高さ約140メートル)を着工した。青梅街道沿い、JR新宿駅から徒歩7分という好立地。同街道沿いの新たなランドマークとなる。
西新宿7丁目ビルは敷地面積3,733平方メートル。延床面積3万8,443平方メートル。
オフィススペースはビル上層階部分(15階から33階)で、1フロアー約885平方メートルの整形・無柱空間。48時間無停電などの最先端設備を備えている。
また2階から14階には賃貸マンション(総戸数99戸)を予定している。
建物敷地北側の広場(約250平方メートル)には、災害時の防災拠点として、井戸や非常用仮設トイレ、非常用電源盤を整備する。
同社では、1960年代から西新宿エリア開発に力を注いでおり、新宿NSビル、新宿住友ビル、住友不動産新宿オークタワービルなどを建築してきた。今回の西新宿7丁目ビルは、同社が管理・運営する11棟目のオフィスビルとなる。
2009(平成21)年4月完工予定だ。
住宅新報社ニュース
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