現在位置 : asahi.com > 住まい > 住宅新報社ニュース > 記事 ここから本文エリア

「インテリア」重視の中国、「プライバシー」重視の日本 日中住宅意識調査

2006年10月24日
広告部分を飛ばすリンクです
広告部分終わり
ここから本文エリア

 ネット調査のマイボイスコムとサーチナ総合研究所が共同で行った日中住宅意識調査の結果が10月23日発表された。調査はインターネットにより、6月に行ったもので、サンプル数は日本側が1016人、中国側が1020人。

 それによると、現在の住まいについては、日本は「賃貸、集合住宅」、中国では「持ち家、集合住宅」が多かった。住まいで重視する点は、両国とも「間取り」が約7割、「広さ」「立地」「価格」「環境」も約6割と多かった。差が開いた項目として、中国は「インテリア」、日本は「プライバシー」を重視する回答が多かった。

 現在の住まいに対する満足度では、「非常に満足」「満足」「まあ満足」の合計が両国とも7割以上となり、両国とも住まいに対する満足度が高いことが分かった。

 また、将来の住まいの購入計画では、中国では「購入計画あり」が9割に達したが、日本では3割が「購入したいとは思わない」と答えた。老後に住む場所としては、日中とも「都市部郊外」との回答が約半数でトップだった。




住宅新報社

住宅新報社ニュース

ここから広告です
広告終わり

提携サイトで探す

全国の売買物件をお探しの方全国の賃貸物件をお探しの方不動産を売却したい方不動産会社をお探しの方
広告特集へのリンクです
広告ページへ
広告特集へのリンク終わり 広告特集へのリンクです
広告ページへ
広告特集へのリンク終わり
∧このページのトップに戻る
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.