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ネット調査のマイボイスコムとサーチナ総合研究所が共同で行った日中住宅意識調査の結果が10月23日発表された。調査はインターネットにより、6月に行ったもので、サンプル数は日本側が1016人、中国側が1020人。
それによると、現在の住まいについては、日本は「賃貸、集合住宅」、中国では「持ち家、集合住宅」が多かった。住まいで重視する点は、両国とも「間取り」が約7割、「広さ」「立地」「価格」「環境」も約6割と多かった。差が開いた項目として、中国は「インテリア」、日本は「プライバシー」を重視する回答が多かった。
現在の住まいに対する満足度では、「非常に満足」「満足」「まあ満足」の合計が両国とも7割以上となり、両国とも住まいに対する満足度が高いことが分かった。
また、将来の住まいの購入計画では、中国では「購入計画あり」が9割に達したが、日本では3割が「購入したいとは思わない」と答えた。老後に住む場所としては、日中とも「都市部郊外」との回答が約半数でトップだった。
住宅新報社ニュース
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