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不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストはこのほど、20歳から50歳代の男性サラリーマン1,000人を対象に資産運用実態についてのアンケート結果を発表した。
( http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/ )
それによると、資産運用の目的は、「老後の安心」のためなど堅実かつ計画的な資産運用を求める声が多かった。最も人気のある金融商品は「株式投資」。人気の金融商品については、20代は「不動産投資」や「REIT(不動産投資信託)]、30代は「外資」などと、年代ごとに志向の違いが見られる。回答者の半数近くが「不動産投資を今後行う意向はない」と回答するなど、不動産投資は敬遠されている、としている。
住宅新報社ニュース
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