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07年のマンション供給は活発で、価格は上昇傾向に 工業市場研究所

2007年01月22日
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 工業市場研究所はこのほど、「07年首都圏マンション市況アンケート」の「中間集計結果」を発表した。首都圏で分譲マンションを展開するディベロッパー及び販売会社を対象として、06年12月20日から07年1月にFAXで調査を実施。有効回答数は80サンプル。

 それによると、07年の首都圏分譲マンション供給は、06年実績に比べやや増加を含む増加傾向を示す回答の合計が約67%となり、「活発」と判断している。

 また、07年の「建築単価」「用地価格」は上昇との回答が多く、「販売価格」も上昇傾向を示す回答の合計が97.6%。一方、「専有面積」は圧縮傾向の回答の合計が81.4%になるため、「坪単価」では上昇及び大幅上昇の回答の合計が98%にもなった。

 今後の首都圏分譲マンションマーケットについては、「二極化又は多極化」との回答が約66%(前回約40%)になり、大幅に増加する結果となった。




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