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富士経済は2月13日、住宅設備・建材市場を調査した「2007年版 住設建材マーケティング便覧」をまとめた。
それによると、住宅設備市場では「オール電化」「省・創エネ(自然から作り出すエネルギー)」、建材市場では「セキュリティ」「高意匠性」をポイントとした商品の市場が拡大するとしている。特に注目の設備は、住宅用太陽光発電システムで、06年見通しが1,002億円に対し、10年は1,521億円(対06年比152%)と予測している。
住宅設備建材全体市場の06年見通しは5兆4,692億円で、2010年は5兆9,260億円(同108%)になるとしている。
住宅新報社ニュース
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