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団塊世代のマンション居住者、約9割は戸建検討なし 長谷工アーベスト

2007年03月16日

 長谷工アーベストはこのほど、首都圏で受託販売したマンション入居者を対象に「住宅を購入する際の一戸建ての検討状況」と「マンションの優位性」に関する調査の結果を発表した。

 それによると、マンション購入を検討する際に一戸建ても検討した人の割合は全体で34%となった。団塊世代に限ってみると約12%にとどまり、マンションのみで検討した人が約88%という結果になった。

 「マンションの優位性」については、「防犯性が高い」が72.1%で1位。続いて「維持管理が楽」が50.7%、「日照・眺望が良い」が48.9%、「断熱性が高い(冬暖かく、夏涼しい)」が46.6%、「立地の利便性が良い」が46.0%となった。団塊世代に限っては、「断熱性が高い(冬暖かく、夏涼しい)」が1位となった。



住宅新報社

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