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ヒートショック内容認知度は65% クリナップ

2007年03月20日

 クリナップは3月20日、お風呂に関するアンケート調査「お風呂白書」を発表した。

 それによると、ヒートショック(急激な温度変化が身体に及ぼす衝撃)について、言葉の認知度は22%、内容の認知度は65%であることが分かった。

 ヒートショック対策として有効な「浴槽暖房機」の所有率は26%で、所有していない家庭でも「お風呂のフタを空けて湯気で温める」など54%が入浴前にお風呂を温め、ヒートショック対策をしていることが分かった。

 また、「お風呂でヒヤッとしたことについて」では、「浴室床でのすべり・転倒」が42.9%で1位。続いて「水の止め忘れ」が41.9%、「浴槽内でのすべり・転倒」が34.1%、「おぼれそうになった」が27.7%となっている。



住宅新報社

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